「安心・安全な重症心身障害児・者のための基本介助動作」 ~ 介助者の腰痛予防と利用者の骨折予防 ~ 

SI1000
形式: DVD
時間:58分
定価:本体15,000円(+消費税)
2013年11月製作
【監修」花井丈夫 横浜療育医療センター/理学療法士
【監修協力」杉山享子 横浜療育医療センター/理学療法士
      長谷川大和 横浜療育医療センター/理学療法士

全介助を必要とする重度の心身障害児・者の介助には、介護者の腰痛の発症が多くみられます。動きに 困難を伴う利用者へ神経を使うことも多く、そこでは特有なスキルが要求されることもあり、介 助者が腰痛になる大きな要因となっています。また、利用者のリスクとして、体位変換時に骨折 が発生し易く、大腿骨の部位などで起こると、長期に生活の制限を受け、機能低下のおそれもあります。このDVDでは、介助者の腰痛予防と利用者の骨折予防を目的として、安心で安全な日常生活を送るための適切な移乗介助のテクニックと適切な体位変換のテクニックを紹介します。

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■介助動作の基本 ~「支持基底面」と「重心」~
介助動作の基本となる支持基底面(しじきていめん)と重心について、実際の人の動きと作図を使って、分かり易く解説します。

■移乗介助と介助者の腰痛予防
①介護現場の状況・・・腰痛を発症する職員の割合と現場への影響
②移乗での問題点と基本動作
その1 座位から車椅子への移乗
その2 車椅子から床への移乗
その3 床から横抱きして車椅子に移乗
その4 床から横抱きして持ち上げる
その5 ベッドへの抱きおろし・抱きあげ
その6 腰に負担のかからない一人での抱きあげ

■利用者の骨折予防~体位変換時の基本動作
①重症心身障害児・者の身体特性と骨折リスクについて
②体位変換での注意点と基本動作
その1 背臥位から側臥位への体位変換
その2 側臥位から腹臥位への体位変換
その3 腹臥位から背臥位への体位変換
その4 側臥位から座位への体位変換
その5 利用者の例(背臥位から側臥位、座位へ)

■スキルを身につけるにはどうしたらよいか?

販売価格(税別)
¥15,000
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在庫有り
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