「特定保健指導」~保健師・管理栄養士・医師など特定健診や特定保健指導に関わる支援者、専門職を目指す学生のスキルを高めるために~第2巻 事例編 (全2巻)

RH1005
第2巻
形式: DVD
時間:58分
定価:本体12,000円(+消費税)
2010年6月製作
【監 修】宮﨑美砂子(千葉大学大学院看護学研究科地域看護学講座教授)
     佐藤 紀子 (千葉大学大学院看護学研究科地域看護学講座准教授)

 

【概要】

平成20年4月から始まった特定健診と特定保健指導は、近年増加傾向にある生活習慣病の予防のために、その役割はますます重要になってきています。しかし、受診者は十人十色であり、その対応には画一的な決まったルールがある訳ではありません。流れるように理解してくれることもあれば、全く箸にも棒にもかからないこともあります。しかし、特定健診や特定保健指導を受けに来たという事実だけでも健康に関心があると捉え、そこから出発することも大切です。このDVDでは初回面接での対人援助の基本である受診者の情報をつかみ、受診者の状況を理解することから始まり、継続支援での受診者自らが生活を見つめ、生活習慣を変える行動を起こすきっかけづくりとその方向を探ります。
支援者はどのような姿勢で受診者と向き合わなければならないのでしょうか? 受診者との間に信頼関係を築くには何が大切なのでしょうか? そして継続して支援してゆくためにはどのような考え方を持ち、行動変容を促すためにはどのような技術を駆使することが有効なのでしょうか?
ここではこうした支援者のとるべき態度や考え方、技術を現場からの声を織り込みながら解説します。

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【内容】
第2巻 事例編 ~よくある場面での支援者の関わり方~
第2巻ではよく出会う事例をモデルに、その対応をドラマ形式で紹介し、そこでの大切な要点や技術を解説します。
〈事例1〉生活習慣の改善
根っからのたばこ好きで酒はやめてもたばこはやめないと言う40代の 男性。初回面接では習慣の改善に至らなかったが、友人が肺がんで亡くなった時に心配になり、「何かあった時には連絡を頂ければ…」と以前伝えていた事がきっかけで、その後の継続支援に繋がった…
〈事例2〉学習教材の活用
受診者自らがカロリー計算をすることや、現在の体重と標準体重を比較する計算をすることで、健康や生活習慣病に対する関心を促し、行動に移っていった…
〈事例3〉仕切り直す勇気
初回面接で受診者の消極的姿勢に流されて指摘すべき点を伝えらなかったことを反省し、再度の面接を申し入れ、継続支援に持っていった…

【撮影協力】NPO法人ヘルスマネジメントあおぞら
【出演協力】漆﨑育子・野田美保子・川名ヤヨ子・君塚雪子・渡部美根子
         村上テイ・遠藤 長・浜田靖彦

販売価格(税別)
¥12,000
在庫状態
在庫有り
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