発達障害のある子とお母さん・先生のための
「思いっきり支援ツール」
~特別支援学校での支援ツールを活用したカリキュラムの実際~

DD1014
形式: DVD
時間:50分
定価:本体12,000円(+消費税)
2008年7月製作
【監修】武蔵博文 香川大学教育学部特別支援教育講座教授
【協力】富山大学人間発達科学部附属特別支援学校
    とやま支援ツール教室実行委員会・とやま支援ツール教室参加者の皆さん

障害のある子どもは目に見えないことを考えたり、推測したりすることが苦手です。約束を結ぶこと、ルールを守ること、計画を立てること、相手の気持ちを察することなど、これら目に見えないことや目に見えないなものを、支援ツールを使って「見えるようにすること」「分かるようにすること」「考えやすくすること」などの支援の仕方をこのDVDでは紹介します。
支援ツールを活用することで、子どもたちは、見通しをもって行動することができ、自己効力感や自己評価を高め、自信が深まり、自立へと導いてくれます。また、支援ツールづくりは、子どもと親・先生とのコラボレーションです。母親や父親、先生が、子どものために支援ツールを工夫作成し、それを子どもが利用することで、信頼関係が深まり、喜びを分かち合い、お互いをエンパワーします。

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■4種類の支援ツールの解説

1.支援環境を整える協働ツール 2.自発を促す手がかりツール3.実行を助ける手がかりツール 4.認めあう関係を作る交換記録ツール

■特別支援学校での支援ツールを活用したカリキュラムの実際

小学部:チャレンジタイムスケジュールの作成/朝の活動・・・①連絡帳を書く②ランニング③なわとび④ダイエットチャレンジ日記を書く/チャレンジタイムスタート(6種類の活動に取り組む→チャレンジ日記を書く)/朝の会

・ポイント①
小学部低学年での支援ツールの活用(教師に聞く)
・ポイント②
家庭との連携(保護者に聞く、家庭での様子)
中学部:チャレンジタイム/ペアでチャレンジ(ランニング、腹筋、洗顔、掃除)→(日記への記入)
・ポイント①
友達とペアでチャレンジ
・ポイント②
小学部から中学部までの積み上げ(教師に聞く、保護者に聞く、家庭での様子)
高等部:今日のスケジュール確認(ワープロで作成し、黒板に貼る)/教員室の清掃~清掃会社への就労に向けて(会社で使える「システム手帳」を見ながら)/全体トレーニング~体力づくりのために(体育館)/朝の会でのチャレンジ発表 ・ポイント:就労に向けての準備

■主な支援ツール

小学部:
一日のスケジュール表、着替え手順表、手洗い・歯磨き手順表、ぞうきんしぼり手順表、朝の会準備チェック表、朝の会進行表、健康観察ことばカード、チャレンジボード、給食当番表
中学部:
めくり式歯磨き手順表、ボウリング活動表、クラスタイム司会進行表、トイレ掃除手順表、サポートブック、生活予定表・実行表、朝食チャレンジ日記、トレーニング手順表、掃除チェック表、作業日誌、チャレンジ日記
高等部:
作業手順表(清掃)、システム手帳、ToDo手帳、ほうれんそう手帳

■とやま支援ツール教室の実際

■小学校特別支援学級の保護者に聞く

■一般就労を果たした翼さんのお母さんに聞く

販売価格(税別)
¥12,000
在庫状態
在庫有り
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