障がい児の食事支援
 ~子どもの伸びる力を信じる~

SI1002
形式: DVD
時間:30分
定価:本体18,000円(+消費税)
2015年11月製作
【監修】 田角 勝 昭和大学医学部小児科学講座教授
     浅野 一恵 つばさ静岡(重症心身障害児施設) 小児科医

【協力】社会福祉法人小羊学園 重症心身障害児施設 つばさ静岡
   ピジョン株式会社   

子どもの食行動と食べる楽しさを引き出すための食べる機能を促す支援はどのようにしたらよいのか、このDVDでは考えます。摂食嚥下障害に対するケアは疾病・発育・生活・社会性などをトータルケアとしてとらえることが大切であり、これらのことを実際の映像場面でもって解説します。
ここでは下記の点に配慮しています。
 ①楽しい食事が子供の成長を促す
 ②本人の能力を最大限引き出す環境を設定する
 ③食事環境を整え、自発性を促すことが摂食嚥下機能を発達させると考える
 ④支援者は子どもが自分から意欲的に食事することを応援し模索する立場である
 ⑤子どもの成長を信じるあたたかいまなざしを向ける
こうした対応は最小のコントロールと最大の子どもの能力を引き出す環境設定をすることで、子どもの自発性を促し、その子の最大の機能が獲得できていきます。

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■食べる機能の発達
    摂食機能障害とは
    乳幼児期の発達
    子どもの摂食機能障害の特徴
*食べやすく安全で、楽しく食べる環境を作る事が大切です。

■摂食嚥下機能の評価
    観察
    臨床評価法
    VF嚥下造影法
    嚥下内視鏡検査  等
*その障害をみるだけではなく、日々変わる全身状況を見たトータルケアが必要です。

■食形態と摂食嚥下機能の支援
  ・意欲を支える環境づくり
       食形態の考え方・実際
       提供する食事の工夫
  ・胃ろう食
  ・食べる姿勢
  ・自分の意思で食べる
*障害があっても子どもの発達する力を信じることが大事な支援であり、食べやすい食形態
 を考えるとともに、重症度に関係なく食事を楽しむための方法を考える事が大切です。

販売価格(税別)
¥18,000
在庫状態
在庫有り
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