子どもの「ことば」
~保育現場での成長・発達~

CD1003

形式: DVD
時間:39分
定価:本体18,000円(+消費税)
2016年3月製作

【監修】 近藤 幹生 白梅学園大学子ども学部教授     

     源 証香  白梅学園短期大学講師

【協力】特定非営利活動法人むさしっこ会 むさし保育園 / 社会福祉法人こぶしに会 こぶし保育園 

 

 

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子どもは成長と共にどのようにして言葉を獲得して人との関係を築いていくのでしょうか。保育者はそれにどう対応して子どもの成長を促すのでしょうか。このDVDでは、保育現場(保育園)での子どもたちの言葉のやり取り、発せられるひとつひとつの言葉にはどんな意味があるのかを紐解いていきます。

 【内容】

《Chapter 1》「人間にとっての“ことば”とは」  (5分)

   ①コミュニケーションの手段としての“ことば”  

   ②行動の調整と“ことば”  ③考える道具としての“ことば”

《Chapter 2》「“ことば”の育つみちすじ」 (15分)  

   ①“ことば”を話す前に 〜0・1歳のことば〜     ・・・ 三項関係、喃語・・・  

   ②“ことば”を話せるようになってから 〜1・2歳のことば〜     ・・・ 見立て遊び、つもり遊び・・・  

   ③2・3歳の“ことば”     ・・・ 増える言葉、さかんになる「ごっこ遊び」・・・  

   ④4・5歳の“ことば”  気持ちを共有することば    ・・・ 気の合う者同士の自由な会話・・・  

   ⑤5・6歳の“ことば”  遊びを豊かにすることば    ・・・自分たちで考える遊び方・・・

《Chapter 3》「“ことば”を育てる」  (18分)

①話し合い・・・・ゲームの作戦を練る  

②けんか・・・・・行き違いによるトラブル /   子ども同士でトラブルを解決する  

③絵本・・・・・・みんなで楽しむ / 1人で楽しむ  

④紙芝居から劇遊びへ  

⑤歌・ことば遊び・・・ しりとり遊び、反対ことば、なぞなぞ

販売価格(税別)
¥18,000
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